Dクラス

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綾小路 清隆

誕生日:10/20

活動:無所属

学力:C 知性:C- 判断力:C- 身体能力:C- 協調性:D

【クラスでの立ち位置】

顔はそこそこイケメンだが、個性や特技は特になく、あまり目立たない男子生徒。 他人に対して自分からはあまり積極的に関わらないため、クラスメイトとの交遊関係は狭く、特に女子に関しては基本的に堀北・櫛田・佐倉の3人のみ。 入学当初の立場は孤独に近かったが、「ペーパーシャッフル」以降は「綾小路グループ」のメンバーとの行動が多い。 この学園には本当の実力や平等について知る手がかり及び誰かに干渉されることのない自由な暮らしを求めて入学した。

【性格や能力】

学年内でもかなり冷静な方で、滅多に動揺することはない。 飽くなき探究心を持っていて、ホワイトルームという閉鎖的な環境からは直接認識することの出来なかった様々なことに興味を持っている。 自称「事なかれ主義」で面倒事には関わらず、関わるとしても表舞台で目立つことを避けて裏で動く。 最終的に自分が『勝つ』ためなら、どんな犠牲を払っても良いと考えていて、他人を『道具』としてしか見ていない。

無能を装っているが、武道有段者の堀北学の技を連続で避けたり、入学試験で全科目50点を狙って取ったりと本来の能力は非常に高い。多角的かつ論理的な思考能力を持っていて、その結果起こした行動については悪知恵が働くだけだとして周囲には誤魔化している。ホワイトルームでの教育の結果、知識面においては常人が一生で成しうる量を遥かに凌駕した量の学習を既に成し遂げた。喧嘩慣れしている石崎が耐えきれないほどの握力を有しているが、体育祭の練習での測定では須藤が平均と言った60kg程度に加減した。また、全てにおいて完璧な堀北学と互角の走力も持つ。

【クラスの戦いに関する行動】

一学期中間試験前に堀北と契約をさせられ、夏休み前に茶柱からも退学を餌に脅されているため、DクラスをAクラスに昇格させるべく行動していた。しかし、冬休み前に応接室で父親と再会することになり、会話から茶柱の嘘を確信すると、協力をやめた。過去のトラウマを利用して仲間に引き込んだ軽井沢が彼にとって最も便利な『手駒』だったが、Aクラス昇格への協力が必要なくなったため、解放した。

【過去など】

『ホワイトルーム』において、父親に完璧に育てられた最高傑作。 あることから計画が中断され、待機命令中に執事であった松雄の手引きで学園に入学する。 彼の過去を確実に知っている者は現時点では茶柱と坂柳と理事長のみ。

推測:ホワイトルームという勝たなければならない環境で育ち、勝つことを体に刻み込まれたために、事なかれな生活を送ろうとしても、無意識なうちに勝利を目標とした思考をしてしまう。

堀北 鈴音

誕生日:2/15

活動:無所属

学力:A 知性:A- 判断力:B- 身体能力:B+ 協調性:E

綾小路に比べるとポンコツでしかない毒舌な女子生徒。美少女。学力で劣るクラスメイトとの交流は時間の無駄と一蹴してまともに取り合わないため、クラス内で完全に孤立している。

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